理想の製品を、確かな法規対応で形に。
化粧品や医薬部外品のビジネスにおいて、最大の障壁となるのが「薬機法(旧薬事法)」です。株式会社メディカルバイオスでは、自社で許可を持たないお客様に代わり、化粧品製造販売業許可を持つ提携工場との橋渡しを行い、企画から届出、製品化までをワンストップでサポートいたします。
1. メディカルバイオスが提供する「薬事コンシェルジュ」
化粧品を販売するには、法的に責任を持つ「製造販売業者」との連携が不可欠です。当社が間に入ることで、お客様は専門知識がなくても安心して製品開発を進めることができます。
- 最適な工場のマッチング:作りたい製品の特性に合わせて、適切な許可(化粧品製造販売業・製造業)を持つ提携工場を選定します。
- 煩雑な窓口業務の代行:工場との専門的なやり取り、成分調整の交渉、製造スケジュールの管理などをすべて当社が引き受けます。
2. 薬機法に基づいたディレクション
「どんな表現ならOKか?」「この成分は配合できるか?」といった疑問に、実務レベルでお答えします。
- 成分・処方のリーガルチェック:提携工場と連携し、配合成分が法規制に適合しているか厳格に確認します。
- パッケージ・法定表示の監修:薬機法で義務付けられている全成分表示や販売名の記載ルールを徹底チェック。回収リスクを未然に防ぎます。
- 広告・販促アドバイス:LPやパンフレットにおいて、法に抵触しない適切なコピーライティングをアドバイスします。
3. 私たちが選ばれる理由
知識とネットワークによる最適解
特定の自社工場に縛られないため、小ロットから大ロットまで、あるいは特殊な機能性化粧品まで、案件ごとに「最も得意とする工場」を組み合わせてプロジェクトを編成できます。
異業種からの参入をフルサポート
「本業(サロンやアパレル等)の傍らでオリジナル化粧品を作りたい」というお客様に対し、行政への届出フローや流通の仕組みを一から分かりやすくご説明します。
IT × 薬事のハイブリッド支援
IT保守やシステム開発に強みを持つ当社だからこそ、製品の在庫管理や薬事情報のデータ管理など、デジタル面での効率的な運用提案も可能です。
アイデアを、法的な裏付けとともに形にする
「薬機法が難しくて進まない」「どの工場に頼めばいいか分からない」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ株式会社メディカルバイオスにご相談ください。